「大きく手を伸ばして
描いたつもりの青空、
届いた途端に物足りなくて。」

夢を巡って葛藤する人の歌です

誰しも1度は何かしらの夢を抱くものだと思いますが
誰もが夢を叶えられるわけではありません
自分に原因があって諦める場合もありますが
金銭面・将来の安定・周囲の目など
外部的な要因で諦めざるを得ないことだってあります

夢を叶えるのが不可能に近い場合
「大きく手を伸ばして描いたつもり」になる
=実現可能な範囲で妥協するというのはよくあります
しかしその妥協が外部的な要因によって強いられていたとしたら
妥協の口実は全て自分の本心を覆い隠すための「雨雲」にしかなりません
やはり本当に叶えたい夢なのであれば
たとえそんな口実を並べたとしても
そう簡単に諦めることはできないし
諦めないべきなのだと思います

そうして夢に1歩ずつ近づいて
いつの日か夢を叶えられると良いですね
尤もそれは「絵空」事でしかないのかもしれませんが…

歌詞


朝から しとしと
春雨 止まないまま。

迷ってる心が、
胸の奥 雨雲”イイワケ”を重ねている。

この空はもっと、
遠くで広がっていたのに。

「もう少し、描けそう…」

大きく手を伸ばして
描いたつもりの青空、
届いた途端に物足りなくて。

このまま しとしと
春雨 止まないまま?

…解ってる、本当は
胸の奥 隠せない太陽”コタエ”も。

最初からずっと、
果てだと言い聞かせてたこの空はもっと、
遠くで広がっていたから。

「もう少し、描きたい」

今度は背も伸ばして
描いたつもりの青空、
前より遠くを描けた気がした。

ユメノキャンバス。
僕の、キャンバス。